2008年06月04日

留袖の歴史

留袖とは、そもそも何なのでしょうか?
江戸時代には若年者が着用する振袖の長い袖を結婚後に留めて短くし、身八口を縫い留める習慣があり、これらの着物を柄いきに関わらず全て「留袖」といっていた。ここから「留袖」と言う名称自体がやがて「既婚女性の礼装」と言う意味に転じていった。

現在「留袖」と言われているのは、化政文化華やかな頃、江戸で芸者から流行が広がった江戸褄(えどづま)と呼ばれる下半身部にのみ模様の入った着物を指す。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
今の華やかな留袖はもともと芸者から広まったものなんですね。
タグ:留袖
posted by 留袖屋 at 20:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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